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美容オイルの使用上の注意点や正しい保存方法

    


植物などから抽出された
天然の美容オイルを使用した
オイル美容が人気ですね。


アロマ


顔はもちろん、
ボディケアにもヘアケアにも
爪のケアにも利用出来る
美容オイルは、1つあれば
全身のケアが出来るすぐれもの
です。


美容の専門家からも
絶賛されている美容オイルですが、
最近では自然派に
こだわりを持っている女性を中心にして、
さらに人気を集めているようです。




優れた保湿効果や
肌荒れの改善などが期待できて、
さらに浸透性に優れているので
思っている以上にベタつきがなく
使いやすいことが美容オイルの特徴です。


こんないいことばかりの美容オイルですが、
使用する際には
注意して欲しいことが
いくつかあるのでご紹介しましょう。






酸化しやすい美容オイルは冷蔵保存を


まず、注意するべきポイントは
美容オイルの保存方法です。


オイルにとって酸化は最大の敵です。


酸化してしまうと、
せっかくの美容オイルの品質が
劣化してしまい、
それをお肌に使ってしまうと
肌トラブルの原因にもなってしまいます。


美容オイル


ですので、美容オイルの保存には
注意が必要です。


大半の美容オイルが
遮光瓶に入っていますが、
これは酸化から守るためです。


ホホバオイルや椿オイル、
アルガンオイルなどの
酸化しにくい美容オイルであれば、
常温でも保存可能です。


しかし、ローズヒップオイルや
グレープシードオイルなど
酸化しやすい美容オイルであれば、
冷蔵庫で保存するように
しましょう。






使用期限はきちんと守りましょう


そして、美容オイルに使用期限が
記されている場合には、
使用期限をきちんと守ること


通常であれば2ヶ月くらいで
全て使い切るようにしましょう。


花を持つ手


また、美容オイルに
雑菌が入り込んでしまうのを防止するために、
プッシュポンプを装着して
使用するのがおススメ
です。


酸化や雑菌で美容オイルが酸化してしまうと、
肌荒れや油焼けの原因にもなってしまい、
せっかくの美肌ケアが
台無しになるので、十分に注意して下さいね。






酸化しやすい美容オイルは夜のみ使用を


酸化しやすい美容オイルは、
朝のケアや昼間には使用しない
ようにしましょう。


純度100%の美容オイルでも、
紫外線などに当たると酸化してしまいます。


それがシミやくすみなどの原因になってしまうのです。


肌をキレイにする女性


酸化しやすい美容オイルは、
ローズヒップオイルや
グレープシードオイル、馬油など。


これらの美容オイルは
夜寝る前のケアに使用するのがおススメです。